k-History(ケーヒストリー)はサイボウズ社の「kintone」に「ユーザーが行った操作の履歴を自動的に記録、バックアップする」kintone連携サービスです。 kintoneのレコード操作を記録して「データを消してしまった!」の不安を解消し、安心を提供します。取得した履歴データは確認、添付ファイルも含めたデータの復旧が可能です。
30日間の無料お試し申込み
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※サイボウズ、Cybozu、およびkintoneのロゴはサイボウズ株式会社の登録商標です。

主な機能

各アプリ、各レコードの詳細な操作履歴を自動記録

kintone標準機能では実現が出来ない削除を含むレコードの操作履歴が記録可能です。添付ファイルも含めてレコードの変更履歴を容量無制限で保管します。
・誰が
・いつ
・どのアプリの
・どのレコードを
・PC or モバイル or JavaScript or REST APIで
・何を
操作したのかを後日確認出来ます。
※補足 JavaScriptでの履歴記録には特定のk-History JavaScript APIをコールして頂きます。
※補足 REST APIでの履歴記録には特定のk-History REST APIをコールして頂きます。
※注意 kintone REST APIやCSV更新等、外部からのレコード操作に対する自動履歴記録は行われません。

kintone導入支援会社様は「利用者様がどのように操作して、どのようにデータが変わったのか(削除含む)」を確認できますので、サポートにご活用頂けます。

kintoneに負担を与えない優しい設計

k-Historyはリアルタイムな履歴取得、バックアップの取得を実現しつつもkintoneのREST APIは殆ど利用していません。またkintoneの操作が遅くなるような事もありません。kintoneアプリには1日のAPI利用回数に制限がありますが、k-Historyは安心して導入して頂けます。

レコード履歴の詳細確認は「ビジュアルビューとJSONビュー」
2つのモードで確認できます

履歴データの詳細を簡単に確認できます。詳細画面ではレコードのどのフィールドがどんな値だったのかを管理画面で簡単に確認できます。

削除した過去の添付ファイルも履歴詳細から確認、ダウンロード出来るので安心

過去の添付ファイルも履歴データからダウンロード可能です。画像データであればダウンロード前に詳細画面でプレビューする事も出来ます。

いざと言う時にレコードの復旧をワンクリックで実現

保管された履歴をレコード単位で復旧(リストア)する事が可能です。容量節約のためにkintoneで履歴機能がOFFになった状態での編集データや、削除されたレコードのデータも復活可能です。オペレーションミスが発生してレコード、添付ファイルが無くなってもk-Historyは御社の業務をサポートします。

データのエキスポートでより詳細に履歴を分析出来ます

履歴はCSVでダウンロード可能なのでアプリのアクセス状況等をエクセル等で詳細な分析、確認が可能です。良く使われているアプリの把握や、ユーザーのシステム操作に対する監査データとしても活用可能です。

一度の設定で自動的に全アプリ、全ユーザーでご利用いただけます

アプリ無制限で簡単設定。一度kintoneに設定すれば自動的にkintoneサブドメイン内のアプリ、ユーザーの操作全てが履歴取得対象になります。新しく追加されたアプリ、ユーザーも自動的に履歴取得対象になります。


※補足 kintoneの仕様上、ゲストスペース上のアプリのゲストユーザーの履歴取得には個別設定が必要です。

他社様のサービスともスムーズに連携

k-Historyはkintone標準の操作履歴以外にも当社kintone連携サービスk-Reportの操作履歴にも標準で対応。ご要望に応じて他社プラグイン&連携サービスのベンダー様の仕組みとも連携して履歴の保管が可能です。
現在対応済みの連携サービスは


となります。
■履歴記録の連携をご希望のベンダー様はこちらよりお問い合わせください。ベンダー様の任意のタイミングでデータの履歴取得が可能です。

console.log関数やJSデバッグ情報を履歴に保管してkintoneエンジニアに恩恵を

通常、JavaScriptでカスタマイズされたkintone環境は利用者様にて運用開始後、ロジックに課題が発生しても利用者様のブラウザコンソール内でエラーが発生する為、エンジニア側にて詳細情報の確認が非常に厳しい事が多いです。そんな時でもk-Historyでデバッグ情報を保管しておけば利用者様環境の履歴として簡単に詳細確認が可能です。

k-Historyを使うと簡単に

・ブラウザのconsole.log関数の出力結果の履歴(他社様プラグイン分含む)
・JavaScript版k-Historyデバッグ関数結果の履歴
・REST API版k-Historyデバッグ関数結果の履歴

を残す事が出来ます。カスタマイズ環境やプラグイン導入結果のエラー状況等が簡単に確認可能です。

履歴データはデータセンターで大事に保管

添付ファイルも含め操作履歴を容量無制限で保管します。履歴データは日本の東西リージョンの別々のデータセンターで保管されます。

サービス提供内容

30日間の無料お試し申込み

価格と機能

k-History(kintoneサブドメインあたり)
初期費用(税別) 0円
月払い時費用(税別)
履歴30日プラン 10,000円/月1日約 333 円
履歴60日プラン 15,000円/月1日約 250 円
履歴90日プラン 20,000円/月1日約 222 円
年払い時費用(税別)
履歴30日プラン 100,000円/年1日約 277 円
履歴60日プラン 150,000円/年1日約 208 円
履歴90日プラン 200,000円/年1日約 185 円
保存容量 無制限(添付ファイル含む)
※契約プラン日数より古い履歴データは自動的に消去されます
利用できるkintoneユーザー数 無制限(自動設定)
利用できるkintoneアプリ数 無制限(自動設定)
履歴のCSVダウンロード
履歴データの詳細確認
添付ファイルのバックアップ
指定レコードのリストア
※k-Historyは通常のkintone操作によるデータの履歴を取得、復旧を実現するサービスです。指定日時でのkintoneアプリデータ全体のバックアップ等のサービスは御提供しておりません。
※k-Historyを利用するためには、「kintone スタンダードコース」をご利用頂く必要があります。
※当社サービスのセールスパートナーをご希望の会社様はお問い合わせ頂きましたら別途ご提供価格を御見積致します。

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